Windows7対応。意外と知られていないショートカットキーをご紹介。Part2

こんばんは!うまたつです。今日は金曜日ですね。今週はなんだか長く感じました。。。ようやく休日なので嬉しいです♪♪明日は妻の誕生日パーティをしたいと思います!!

さて、久しぶりに今日はショートカットキーをご紹介する第二弾です。前回は、仕事の効率を上げる!エクセルなどの便利なショートカットキーのご紹介。 の記事でエクセルで使えるショートカットキーをご紹介しました。今回はエクセルに限らずパソコンにはショートカットキーがたくさんありますので、ご紹介していきたいと思います。

▶いつでも使える便利なショートカットキー

  • Windowsキー+Tab

タスクバーにいくつかのプログラムが開かれていた場合、上記ショートカットキーを押す毎にプログラムが切り替わる。

  • Windowsキー+D

どんなプログラムが開かれていたとしても、上記ショートカットキーを入力することで、デスクトップを表示できる。いろんなプログラムを開いていて、ひとつずつ最小化するのが面倒だと感じる時に便利ですね。

  • Windowsキー+E

コンピュータを開くことが出来る(Cドライブなどが表示されているプログラム)。Cドライブ内へ行きたいときなど、使うときはたくさんあるかと思います。

  • Windowsキー+F

ファイルまたはフォルダの検索画面が表示されるので、探したいファイル、フォルダがどこにあるのか分からないときにとても便利です。

  • Windowsキー+矢印

開いているプログラムの配置を変更できる。→なら画面右半分、←なら画面左半分に一発で分割できますので、2つのプログラムのデータを比較したいときなどに使えますね。

  • Ctrl+F

サイト内、ワード、エクセル内の文章から文字列を検索できる。多くの文章の中から特定の文字が書いてあるところをピックアップしたいときに便利です。

  • Ctrl+C

ドラッグして選択した文字列をコピーする。こちらは一番よく使うと思われるショートカットキーですね。いろんな場面でコピーをするときに使うと非常に便利です。

  • Ctrl+V

入力できる箇所で上記ショートカットキーを入力するとコピーしていた文字列を張り付けることが出来る。Ctrl+Cと併せて使用することが多いですね。こちらも、非常に使い勝手が良いですので、沢山使うことがありますね。

  • Ctrl+X

入力した文字の一部をドラッグして、上記ショートカットキーを入力すると文字列を切り取ることができる。エクセル、ワードなどで文章を作成している際に使用すると便利です。

  • Ctrl+B

ワード、エクセルを使用時にドラッグして上記ショートカットキーを入力すると文字列が太字になります。

  • Ctrl+Z

ひとつ前の動作に戻る。ワード、エクセルなどを使用時に入力前に戻りたいときなどに便利です。

  • Ctrl+Y

ひとつ先の動作に進む。Ctrl+Zで戻り過ぎてしまったときなどにこちらのショートカットキーを使用すると先に進むことができます。

▶まとめ

いかがでしたでしょうか?普段よくパソコンを使うのであれば、知っておいて損はないショートカットキーをご紹介させていただきました。Ctrlキー+のショートカットキーはよく知られていますが、Windowsキー+のショートカットキーはあまり知られていないかと思います。この機会にぜひ使ってみてください♪

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